ワインの保管・・・
自宅でワインの保管は難しい問題のひとつです。
高価なワインセラーが購入できれば良いのですが、予算も置き場所にも困りますよね。
また、飲み残しのワインの保管となると・・・
手軽なワインの保管方法
数日程度
冷蔵庫でも大丈夫です。
数ヶ月
家で光の当たらない温度変化の少ない場所を探しましょう。 床下収納、押し入れなどで保存するのが最適です。
押し入れの場合は、布団の間にくるんでおくと良いと思います。
そんな場所も無い方、、、これが結構多いと思うのですが。
クーラーボックス(DIYショップにある発泡スチロールの箱でもOK)を使ってください。
ワインを寝かせて入れます。
その上にペットボトルに水を目一杯いれたモノを出来る限りたくさん入れてください。
これは、温度変化をより少なくするためです。
当たり前のことですが、保存のポイントは下の3つです。
1)暗い場所
2)温度変化が少ない場所
3)振動の無い場所
他、湿度に関しては、マット・クレイマー著「ワインがわかる」(白水社)によるとワインの保存には関係が無いようです。
立てて保存するか、寝かして保存するかも影響はないそうです。
数年
迷わず、セラーを買いましょう!
飲み残し
ワインにもよりますが、2日間程度であれば、栓をきちんとして、冷蔵庫で問題ありません。
それ以上時間が経ってしまったモノは、料理にお使いください。
|
|
飲み残し保存グッズ
|
memo
これでキュポキュポとワインボトルの中の空気を抜けば、かなり日持ちします。
予備の栓だけも買えますので、何本も飲み比べたいときにも使えます。
色々なメーカーのモノがありますが、これが一番オーソドックスかと。。。 |
|
|
|
memo
抜いたコルクを使うより雰囲気が良いです。
ただし、密封度は低いので、ボトルを横には出来ません。 |
|
|
|
memo
2〜3日で飲むならこれで充分です。
リングを倒すとゴム部分がふくらみ、ボトルの口を密閉する仕組みです。
一応、ボトルを横にしても漏れはありませんが、少々不安がありますので、立てておいた方が無難です。 |
|
|
|
ワインセラー
|
memo
ペルチェ冷却方式のセラーです。
この方式のメリットは、冷却部品シンプルかつ格安(パソコン部品の流用)ですから、なにより安く買えます。
コンプレッサを使わず、ヒートシンク冷却用のファンのみが可動しますので、振動もほぼ無いに等しいです。
ただし、保湿機能はついていませんので、長期保存をお考えの場合は何らかの対策が必要です。
構造が至ってシンプルですから、ちょっとした改造で車載出来たり、屋外への持ち出しも可能です。 |
|
|
|
|
|