コミック 神の雫 とは

掲載されたワインの争奪戦!

今のワインブームの一翼を担ったと言っても過言ではないでしょう。
シャトー・モンペラを筆頭に、神の雫で掲載されたワインは、必ず壮絶な争奪戦が繰り広げられて来ました。

コミック 神の雫 概略

2004年、コミックモーニング51号より連載開始。
世界的ワイン評論家を父に持つ 神咲雫:かんざきしずく 。
ソムリエ見習いの 紫野原みやび:しのはらみやび 。
この二人を取り巻く人たちにかかわるワインのエピソードを紹介。

メインストーリーに、神咲雫の父の遺言である、「神の雫」と称された最高峰のワイン1本と、12本の「12使途」を捜し求める話を置き、日常におきるエピソードを、複数のサブストーリーとして絡めるストーリー展開。

絵の綺麗さも相まって、非常にシャレた世界を展開。
ここで紹介されたワインは、必ず入手困難になる反響を見せ、ワイン好きならずとも目の離せない漫画のひとつ。


個人的期待と感想 :
ワインを知らずともツッコミどころは満載です。 でも、ツッコミながらハマってるんですよね。 
登場人物の描写はうすっぺらな感じもしますが、絵の綺麗さがそれを充分補ってくれています。 
小説バリに凝ったプロットも興味深いところで、途中でへたれず最後までキチンと伏線を活かしてほしいものです。(2005/11)

ちょっと最近はストーリー展開がもどかしいですね。 
ストーリーは一本調子になりがちで饒舌気味。 
週刊誌連載となると、難しい注文かも知れませんが、もう少し出だしの頃のような複数のプロットが交錯するような展開を希望したい所です。 (2006/11)

ワインオタクっぽい慢心が鼻につくストーリー展開や、ワインに対して誤解を招きやすい台詞、間違った情報などなど・・・。(苦笑
少々問題も多い最近の展開ですが、文句を言いながらも愛読しております。(2008/2)


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まだ読まれていない方、是非この機会に!