ワインと読書

ワイン情報を本から・・・

本屋さんには入門書から、ソムリエ試験向けの対策書まで、様々なワインの本が並べられています。 ワインはただ飲んでいるだけよりも、知識をもって飲んだ方が、楽しみは数倍、数十倍も増すようです。

まずは、一番簡単な入門書のみですが、すこしずつ増やしていきます。

入門書

ワインの飲み方、選び方

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マスターオブワインの称号をもつ数少ない女性、 ジャンシス・ロビンソンがテイスティングを中心に解説。 書かれた時代は少々古いのですが、その内容は今でもみずみずしさを失っていません。 それどころか、当たり前の様に語られるワインの飲み方の根拠がここにあったのかと、はっとさせられる箇所が随所にあります。 知識と実践を交互に繰り返しながら、テイスティングの楽しみ、深さを実感できます。

あなたはブラインドテイスティングで、マルゴーとサン・テミリオンの産地の区別が出来ますか?


 
(知識ゼロからの)世界のワイン入門
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漫画 「島耕作」シリーズの著者、 弘兼 憲史が漫画と解りやすい図説でワインの選び方から様々なエピソードまで紹介してくれます。 全くワインの知識の無い方にも非常に解りやすく、キーワード毎に短く区切られたセンテンスで、飽きることなく読み切れます。

挿絵の多くは「島耕作」の中で使われている物で、漫画の中ではその絵がどのようなストーリーの中で出てきたのか探ってみるのも面白いです。

3冊シリーズですが、1冊ずつでも充分楽しめます。