■1 落札予定価格を設定
- 入札締め切り日に注意! 出来れば平日締め切りのオークションの方が最後のスナイパー合戦が緩やかである可能性が高いです。
- GETしたい商品を見つけたら、まず市場価格を調べてください。
- 「楽天」「ヤフーショッピング」などで検索をかけ、最安値、平均的な価格の2つを把握します。
- 見つからない場合でも、類似品、売り切れ商品からでも、必ず市場価格を把握してください。
- 価格は、消費税・送料込で考えてください。 お店によって表示が異なりますので要注意!
- そこから自分の落札設定価格を設定します。
- 出来れば、「希望落札価格」と「最大落札価格」の2つを設定すると良いでしょう。
「希望落札価格」とは、自分が落札したい価格です。 あくまでも「希望」ですのでどれだけ安くても構いません。(笑
「最大落札価格」とは、自分が払える最大の価格です。 調べた市場価格よりも当然下でなければ意味はありません。
■2 直前までオークションには参加しない
- 締め切り当日、締め切り直前まで絶対に入札はしません。 これは100円でも安く買うための絶対条件です。
なぜなら、オークションは当然、早い時期には安い価格になっています。
その時期に自ら入札をすれば、次の人はそれ以上の価格を入れるわけで、当然一人分値段は上がります。
確率は極めて低いですが、もしかしたら、とんでもない安値で最終入札を行える可能性も残されます。
- 「ウォッチリスト」に登録しましょう。
「楽オク」の場合は会員登録をし、ログインすれば「マイオークション」の中に「ウォッチリスト」という項目があります。
気になる商品ページから「ウォッチリストに追加」にチェックを入れれば、簡単にその商品ページにアクセス出来ます。
- 勝負は締め切り直前、5分です。
つまり、スナイパーとしての駆け引きが、最も確率の高い落札方法なのです。
■3 締め切り10分前からの準備
- まずは、価格を確認します。 「希望落札価格」以下だったらラッキー! そのまま入札に参加します。
- 「最高落札価格」が近い場合は、要注意です。
- 「最高落札価格」を超えていたら、あっさりとあきらめましょう。(笑
通常購入した方が得です。 引き際を見誤ると、大きな損をします。
■4 画面準備 PC上で以下のブラウザ画面を同時に開いておきます(タブではなく画面上jに並列で開きます)
ここが最も重要です。
パソコンはブラウザ画面をいくつも同時に開くことが可能です。
それを利用し、入札画面を3つ同時に開き、3パターンの価格を予め用意することで、他のスナイパーの入札状況に応じて、相応しい価格での入札が可能になります。
もちろん、余裕のある方は、入札画面を沢山用意することで、より安価な価格での入札も可能になります。
- 「商品」画面
商品の価格を把握する上で最も重要です。
- 「入札価格、個数、コメントの入力」画面
商品画面を開き、キーボードから[Ctrl]キーと[N]キーを同時に押せば、同じ画面がもう一つ開きます。
そこから「入札する」を押すと「入札者情報の入力」画面が開きます。
入力後「次へ」で「入札価格、個数、コメントの入力」画面に移ります。
- 「入札価格、個数、コメントの入力」 予備×2
2.の画面で、キーボードから[Ctrl]キーと[N]キーを同時に2回押します。
これで「入札価格、個数、コメントの入力」画面が3画面になりました。
- 「入札価格、個数、コメントの入力」画面の入力 (1)
1画面目は、現状の価格+最低上乗せ(商品・お店によって異なります)を入力し、「確認する」ボタンを押します。
この価格で落札できれば、現状の価格からの最低価格で落札できるわけです。
「確認する」を押してもまだ、入札は行われません。 これは、スーパーオークション(楽天市場店舗)、楽オフショップ、個人出品にかかわらず共通です。
- 「入札価格、個数、コメントの入力」画面の入力 (2)
2画面目は、現状の価格から予想される落札価格を入力し、「確認する」ボタンを押します。
この画面が本命ですので、入札価格の読みは慎重に。
- 「入札価格、個数、コメントの入力」画面の入力 (3)
3画面目は、「最大落札価格」を入力し、「確認する」ボタンを押します。
この画面は最後の手段です。 予定していた「最大落札価格」よりも現状価格がかなり安い場合は「最大落札価格」を修正する方が良いと思います。
- 秒針のある時計を用意します。 もちろん、時刻合わせは秒単位まで正確に!
■5 入札
- 「商品」画面を常に最新に保ちます。
「商品」画面を最前面にし、[F5]キーを 押すと最新の情報が再読込されます。
表示や回線速度が遅い場合は、画像の表示をしない設定(*1)にしたほうが良いでしょう。
- 入札のタイミングは時計で見て5秒前です。
入札の締め切りは、サーバ側の時計で計られます。 もしかしたら、1秒程度の前倒しはあるかもしれません。
また、ボタンを押してからデータがサーバに送信されるまでのタイムラグを考えると、最終入札は5秒前程度と考えるのが妥当だと思います。
- 「商品」画面に表示される入札価格を見ながら、最終的にどの価格で入札するか決め、該当する価格のウィンドウのボタンを押してください。 戦闘時の(?)画面イメージはこんな感じです。

- 時間終了後、「商品画面」を再読込し、「入札履歴」から落札結果が見られます。
*1 ブラウザ画面のメニューバー(Vistaの場合は[Alt]キーを押すと出てきます)から、「ツール」「インターネットオプション」を選択すると、ダイアログが表示されます。 「詳細設定」タグを開き、スクロールし、下の方にある「マルチメディア」の項目内の「画像を表示する」からチェックを外し、「適用」を押した後「OK」を押します。 これで再読込すれば、画像は表示されなくなりますので、表示が早くなります。